「願われて生きる」祖父江佳乃師

  • 2020.03.03 Tuesday
  • 15:23

2月の七日講には、名古屋市有隣寺住職、祖父江佳乃師をお招きしました。

 

講題:願われて生きる

 

 

「人が亡くなると枕経をお勤めします。いつどこで死んでも往く場所は同じ」

 

 

「悲しいのに泣けない、そんなことがありますね」

 

 

「思いがけない苦しいことが降りかかってくるのがこの娑婆です。

いやでも生きていかなくてはならなかった。

誰が見捨てても、阿弥陀様は見捨てない」

 

 

「死は、残された人が大事な命に出逢うとき」

 

 

しゃべれるうち、食べられるうち、動けるうち、あなたは何をしますか?

などと、祖父江師はこの度、いつも以上にご聴聞の皆様と対話をされていました。

 

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