「超世の悲願聞きしより」荒山淳師

  • 2020.01.27 Monday
  • 14:57

2020年最初の七日講には、名古屋教化センターで主幹を務めておられる荒山淳師をお迎えしました。

 

 

「私たちはどこから生まれて、どう生きて、どこへ行こうというのか」

 

 

超天楽。龍笛の音に皆静かに聞き入ります。

 

 

荒山師と一緒に「見上げてごらん、夜の星を」を歌いました。

東北大震災の時にも、歌われたこの曲。

ボランティアとして被災地で活動された荒山師は、その経験をお話し下さいました。

 

 

最近やっと母親に「ありがとう」と言えるようになった、と率直にお話しされる荒山師に、皆大笑い。

ユーモアあふれる語り口ながら、厳しく自己を見つめる荒山師の言葉には説得力があります。

 

 

超世の悲願聞きしより

我らは生死の凡人かは

有漏の穢身は変わらねど

心は浄土に遊ぶなり

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