「超世の悲願聞きしより」荒山淳師

  • 2020.01.27 Monday
  • 14:57

2020年最初の七日講には、名古屋教化センターで主幹を務めておられる荒山淳師をお迎えしました。

 

 

「私たちはどこから生まれて、どう生きて、どこへ行こうというのか」

 

 

超天楽。龍笛の音に皆静かに聞き入ります。

 

 

荒山師と一緒に「見上げてごらん、夜の星を」を歌いました。

東北大震災の時にも、歌われたこの曲。

ボランティアとして被災地で活動された荒山師は、その経験をお話し下さいました。

 

 

最近やっと母親に「ありがとう」と言えるようになった、と率直にお話しされる荒山師に、皆大笑い。

ユーモアあふれる語り口ながら、厳しく自己を見つめる荒山師の言葉には説得力があります。

 

 

超世の悲願聞きしより

我らは生死の凡人かは

有漏の穢身は変わらねど

心は浄土に遊ぶなり

「人と生まれた意味をたずねていこう」北野隆之師

  • 2019.12.22 Sunday
  • 19:12

12月7日は、七日講が勤まりました。

講題

「南無阿弥陀仏〜人と生まれた意味をたずねていこう」

 

 

講師は、福万寺衆徒の北野隆之師です。

「人に生まれた意味、今日ここでわかる!とはいかないのです」

 

 

「仏法はあちこちにあるんですよ。でもアンテナが張ってないと気づかない」

 

 

笑っている間は自分のこととして捕らえていない。

自分のことと思ったら、笑ってはいられない。

死ぬまで聞法、という北野師ご自身の熱い思いに、自然と拍手が沸きました。

 

 

嵐の「Ray of Water」やAI美空ひばりの「あれから」など、素敵な曲もご紹介いただきました。

お寺で嵐が聴けるとは思わなかった!

と、皆さん笑顔で帰られました。

 

地獄の底から南無阿弥陀仏〜梛野明仁師

  • 2019.11.25 Monday
  • 14:01

 

11月7日は七日講。

西尾市本澄寺住職の梛野明仁師をお迎えし、報恩講をお勤めしました。

 

 

地獄の底から南無阿弥陀仏〜念仏弾圧に学ぶ絵解き」

 

 

仏教には救いがあるというけれど・・・・

 

 

親鸞聖人が法然上人と出遭った意味というものがあるのです

 

 

 

厳しい弾圧をくぐりぬけて今私たちに届いている念仏の教え。

一座一座、大事にご聴聞ください、と梛野師は語られました。

 

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